恋愛カウンセラー VS イタ電男(3)
お元気ですか? 恋愛カウンセラーのカコです。
皆さん、いつも恋愛相談を頂いて有難うございます。
風が少しず~つ、秋らしくなって来ましたね。
秋の夜長、私はe-book作りに余念がありません(^-^)
だから朝は眠いのよ・・・^^;
何しろ過去、私が結婚相談所のカウンセラーをしていた
時代からすると、600人以上もの、実績ノウハウに
なっちゃうので、あれもこれもお伝えしたい事がありすぎて、
纏まらな~~い (@_@; 笑)
でも、これを手にした人がワクワク読んで実践して、そして
その通りになる所を創造するだけで、今から私もワクワクです。
話しかわって、
イタ電男との戦いは、どうなるのでしょうか~!!(笑)
では、今日も続きをど~ぞ~♪
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さっそく取調べが始まった。
「それで。 きみ、年はいくつ?」
「あ・・・ 19です」
「19かぁ~、こんな事してるより、ちゃんと彼女作ったら?」
「はぁ・・・、どうしたら出来るのか分らないんで」
このセリフ、ちょっと痛いタイプかも知れない(^-^;)
取り合えず根堀り葉掘り聞いてみると、彼女いない歴=年齢。
男友達は数人いるけれど、女友達は1人もいない。
よくよく話を聞きだすと、今は浪人中の身で、昼間は家で勉強をしているが、
最近どうもイライラが続いて勉強が全く手につかず、ストレス発散するにも
方法が思いつかず、目に入った電話で誰かにイタ電をしてやろうと適当に
電話をかけたら、それがたまたま我が家だったという訳。
「なんか・・・、こんなに色々聞いて貰って、嬉しいです!!」
お礼いわれちゃった ^-^;)
「あの・・・ よかったら俺と付き合って貰えませんか?」
(・・・なぜに、イキナリそうなる!!! 良くない良くない;)
(平静を装いつつ)
「あのねぇ、きみ。女性に対する手順も知らないのは分かったけど
『女なら誰でもいい』的に、だれかれ構わずそんな誘い方するのはやめなさいよ(^-^;)」
「いや、でもホントにいいなぁ~と思ったんで・・・。
あの・・・お幾つですか? 結婚とかしてるんですか?」
(普通、先にそれ聞いてからの話でしょう~に!!逆だよ逆!!)
「きみさぁ~。そんなに彼女欲しいならナンパでもしたら?」
「え;・・・ナンパなんてどうするんですかぁ。教えて下さい!!」
しまった~ 余計な事言っちゃった~(汗;)
ナンパの仕方から教えないとダメな訳? 確かにこの様子じゃあ、
街角でいきなり「付き合って下さい」と言いそうだけど~(^-^;)
「あ、ちょ、ちょっと待ってください!!」(ゴソゴソ)
は?? 何、何?? 何???
「あ、はい。スミマセンでした。今、正座しました。
あの、それでどうしたらいいですか?」
・・・・・・・(・_・;) やっぱり変(態)?
「あ・・・・ えぇ~と、まず女の子に声かける前はね~」
ついつい講義を初めてしまう私(^-^;)
ナンパの時に、正面から話しかけるのは、ナンパに慣れてないと、
雰囲気に相手が警戒するから×。
斜め後ろから近寄って、さり気なく声をかける方がいい。
ただし慣れるまでは、いきなりお茶には誘わない。
まずはさり気なく時間を聞くなど、少し警戒心を緩めたところで
誘う方が慣れない間は有効。などの初歩的な事から始まって、
会話の仕方などなどレクチャーする。
(私ってば、何やってんだか~ ^-^;)
「こんなに詳しくありがとうございました!! やってみます!」
「もうかけてきたらダメだよ。わかった?」
「は、はい。 スミマセンでした。有難うございました!!」
はぁ~(~_~;)疲れたぁ~~ 最初は凝らしめてやろうと思ったけど、
何だかんだ言っても子供だわ。
まぁ更生してくれれば、それに越した事ないし、情状酌量の余地
ありって事で、おとがめなしで釈放してあげましょう。
--------数日後。
ちゃらりらり~~♪ ちゃらりらり~~♪
「は~い♪ もしも・・・・・・」
「あ、スミマセンどうも・・・・ あの、俺です」
・・・・・・・・・・(~_~メ)本気で怒るよ。
(・・・続く)





