恋愛カウンセラー「カコ」の、こそ~~り、ウラ話、こぼれ話ブログ

悪夢の初夢

お元気ですか? 恋愛カウンセラーのカコです。
皆さん、いつも恋愛相談を頂いて有難うございます。

メルマガの編集後記で、「年賀状が届かない」という
お話をしましたが、その後日からちらほら届きました
(^-^;)

ただし、全部ちゃんと届いたのかは知る由もなく・・・



う…むむ。
電話しなかったらどうなってたんだろう・・・。
ふと『隠ぺい』という言葉が私の頭をよぎります(^-^;)


そうそう!
今年の『初夢』からして悪かったんですよねぇ。。。



日頃から悪夢なんて、そうそう見ないというのに、
何故かよりにもよって、一年の始まりとして大切な初夢に、
悪夢(?)を、わざわざ見ちゃいましたから~~(+_+)



ざっと、大まかなあらすじを言いますと・・・。


私は、ある権力者の言う事を聞かないため、
裁判(らしきもの)に、かけられちゃう夢でした。


罪状は…
 その権力者から、週3回車で送迎してくれと頼まれた
 けれど、邪魔臭いから嫌だと断った。

 その権力者の奥さんが、食事を作ってくれないというので、
 私に「昼食のパンを買いにいってくれ」と頼まれたけれど、
 これもまた、邪魔臭いので断った。

(う~ん。夢の中でも私の性格だけは変わらないみたい。
というか、それくらいで裁判にかけるとは、この権力者は
相当小物だぁ~ ^-^;)


夢の中なので「何でも有り」とは言え、罪状のあまりの
しょうもなさに、流石にオイオイって感じですが、
話はそのまま、淡々と続いて行きます(^-^;)


裁判の雰囲気は、学校のホームルームのような感じでしたが、
そんなノリの中、結局私は陪審員から「教育の必要あり」
と判断され、『とある更生施設』に送られる事になりました。


ところが行き着いた場所は、施設とは名ばかりの未開の地で、
どうやら、開拓のための労働力として送り込まれたようでした。


見ると、色々な人種の老若男女が送り込まれていて、
皆に目の前の山の木を切るための、オノが渡されました。


皆は何故かキャンプ気分で、オノを片手に、
わいわいと山に入ろうとしました。


・・・が、実はその集団の中に、死神の鎌をもった『刺客』が
混じっていて、皆がオノを持った途端、正体を現しました。


刺客(死神)は獲物を物色するかのように、
キョロキョロしています。


その姿に最初に気付いたのは、私のすぐ横にいた、
一人のアラブ人男性でした。


その男性はオノを捨てるように皆に促して、
皆は次々に、オノを捨て始めました。
(オノ(武器)を持っていると狙われるらしい)


・・・が、その声に全く気付かなかった一人の白人男性が、
オノを手にしたまま、死神に首根っこをヒョイと掴まれ、
そのまま塀の向こうに、連れ去られてしまいました。


どうやら、ここに送り込まれた『不都合と見なされた人』は、
表向きは『更生』という形で、世間から『隔離、隠ぺい』され、
その実、闇で世間に知られず『抹殺』されて行くのでした。


皆はそれを目の当たりにして、いよいよ騒然となりましたが、
死神が塀の向こうに姿を消した隙に、アラブ人男性の先導で、
オノをその場に捨てたまま逃げ始めました。



・・・と、ここで夢は終わりましたが、
う~ん。これって何だろぉ・・・(^-^;)

夢判断で見ると、色々解釈もあるでしょうけれど。。。



ただハッキリ思ったのは、
『夢の中の裁判』は、誰が聞いてもあまりにもバカバカしい
罪状だけれど、現に世界中を見渡せば、本当にそんなレベルで、
人の罪が決まってしまう国が本当にあるという事。

そしてその挙句に死刑になったり、拷問を受けて命を落とす人が
世界には存在する事を、(夢で)自分がちょっぴり体験してみて、
改めて神妙に考えてしまいました・・・。


う~むむ・・・重い。重すぎるぞ、私・・・。

でも、色々考えた年始めでした(^-^;)



よろしければ、皆さんのご感想をお送り下さいね~(*^。^*)
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全部に目を通させて頂いています。。。(^-^)

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